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【決定版】INFJ男性が筋トレでモテる理由と最強の始め方・続け方

INFJのお悩み解決

もっと自分に自信を持ちたい。

筋トレを始めようにも、どんなメニューをこなせばいいか分からない。

恋愛がうまくいかなさすぎて、もう諦めてしまいたい…。

本記事は、このような悩みを抱えているINFJ男性に読んでいただきたい内容となっています。

本記事のテーマ

【決定版】INFJ男性が筋トレでモテる理由と最強の始め方・続け方

読者さんへの前置きメッセージ

この記事を読むことで、「男磨きに筋トレを取り入れる必要性、具体的な筋トレメニュー、ジムトレと宅トレの選び方、おすすめの筋トレアイテム」までをしっかりイメージできるようになります。

あなたがINFJであるなら、筋トレを始めることで想像以上のメリットを手に入れることができるかもしれません。

筋トレは単なる体力作りの手段ではなく、ストレス軽減や自己肯定感の向上、そして日常生活の質を向上させる絶好のチャンスだといえます。

さらに、筋トレで得た健康的な体と内面的な自信は、あなたの魅力を引き出し、INFJであるあなたの良いギャップ効果を生み出します。

もちろんそれは、恋愛にも功を奏することになるのです。

本記事では、INFJ男性に筋トレをおすすめする理由を詳しく解説しながら、初心者でも無理なく続けられる具体的なトレーニング方法やコツをご紹介します。

それでは、さっそく見ていきましょう。

りお

過去数年間、INFJ-A(提唱者)と診断され続けている20代男。
生きづらさと恋愛で悩んだ学生時代に「自分の恋愛観」と向き合い、人生を一変させた経験があります。数少ないINFJ男性の「恋愛に関する悩み」に寄り添い、1人でも多くの同志が「恋愛を楽しめるようになれる」考え方を発信しています。

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INFJ男性が筋トレすることでモテる理由

まずは、INFJが筋トレでモテるようになる理由をさらに深掘って解説していきます。

概要は以下のとおりです。

  1. 異性から好印象を持たれるようになる
  2. 自信がつくと自然とモテはじめる
  3. “INFJ男性”と”男らしい男”とのギャップでモテはじめる

ひとつひとつ解説していきます。

①異性から好印象を持たれるようになるから

筋トレが異性から好感を持たれる理由には、外見的な改善だけでなく、内面の変化が大きく関係しています。

まず、筋トレによって得られる引き締まった体型は、健康的で魅力的な印象を与えます。

特に肩幅が広く、姿勢が良くなることで、自然と堂々とした雰囲気を醸し出せるようになります。

例えば、ジム通いや自宅トレーニングを通じて腕や胸の筋肉が発達すると、Tシャツやシャツを着た際に力強さを感じさせるシルエットを作ることができます。

また、背筋や腹筋を鍛えることで姿勢が良くなり、自信に満ちた歩き方や立ち振る舞いが自然と身につきます。

こうした視覚的な要素は、第一印象で大きな影響を与えるため、異性からの評価が向上するポイントです。

異性にとって、筋トレを習慣化している男性は「自己管理能力が高い」「目標に向かって努力できる」という印象を与えます。

これは、外見だけではなく、その人の内面的な強さや誠実さを感じさせる要因となります。

特にINFJ男性の場合、筋トレを通じて見た目の印象を改善するだけでなく、心の安定感や自信を高めることが、内面的な魅力をさらに引き出すきっかけとなるのです。

②自信がつくと自然とモテはじめるから

筋トレの最大の効果は、自信を持つことによるポジティブな変化です。

自信は、その人の魅力を大きく左右する重要な要素であり、特にINFJ男性のような内向的な性格の持ち主にとって、筋トレを通じた自信の向上は非常に効果的です。

筋トレを始めると、目に見える形で自分の体が変化していくのを実感できます。

例えば、腕の筋肉が発達し、鏡を見るたびに少しずつ理想的な自分に近づいていることを感じられるようになります。

このような経験は「自分にもできる」という達成感を生み、内面からの自信につながるのです。

また、筋トレは定期的に行うことで、目標を達成する習慣や努力を継続する力を育てます。

たとえば、週3回のトレーニングを1ヶ月継続するだけでも、体の変化を感じ始めることができ、それがさらなるモチベーションとなります。

この達成感は、筋トレだけでなく、日常生活や仕事においてもポジティブな影響を与えてくれます。

③”INFJの性格”と”男らしさ”との間にギャップが生まれるから

INFJ男性が持つ大きな魅力の一つは、その優しさや思慮深さですが、これに筋トレを加えることで「ギャップ効果」を生み出すことができます。

たとえば、普段は静かで物腰柔らかな印象のINFJ男性が、実はしっかりと鍛え上げられた肉体を持っていると、相手に「内面と外見どっちもイケメンな男性」だと感じさせることができます。

INFJ男性はもともと感受性が豊かで、人の気持ちを理解する能力に優れていますが、筋トレを通じて得た「強さ」を内面にプラスすることで、優しさだけでなく頼りがいのある男性像を作り上げることができます。

このように、筋トレを活用してギャップを引き出すことで、INFJ男性ならではの魅力を最大限に発揮することが可能です。

ギャップを生かすためには、無理に目立とうとせず、自分らしさを大切にしながらトレーニングを続けることが重要です。

特にINFJ男性にとっては、元々の内面的な強みと外面的な魅力をバランスよく伸ばすことが、モテる秘訣といえるでしょう。

筋トレを始める前にやるべきこと

この記事を読んでくださっている方は、これから男磨きとして筋トレを始めようとしていることかと思います。

僕の過去の経験から、本格的に筋トレを始める前にやるべきことが3つほどあると感じています。

まずはそちらをご紹介していきます。

概要は以下のとおりです。

  1. 「ジムトレ」と「宅トレ」どちらをメインにするかを決める
  2. 1週間分のメニューを決める
  3. 手元にプロテインを用意する

詳しく見ていきましょう。

①「ジムトレ」と「宅トレ」どちらをメインにするかを決める

ご存じの通り、筋トレは「ジムトレ」「宅トレ」の2つのタイプに分けることができます。

まずは、どちらの方をメインに筋トレに取り組んでいくかを決めていきましょう。

ここでは「どちらの方が優れている」とか「こっちの方が偉い」という主観的要素は考慮する必要ありません。

人によってどちらを選ぶべきかが変わってくるので、まずはその判断軸を見ていきましょう。

肝となってくるのが、それぞれのメリット・デメリットです。

「ジムトレ」「宅トレ」のメリット・デメリット

ジムトレと宅トレのメリット・デメリットを、分かりやすく表にまとめてみました。

項目メリットデメリット
ジムトレ器具が充実しており、高重量のトレーニングが可能
仲間たちと切磋琢磨できる
刺激的なジムの雰囲気
金銭的な負担がかかる
混雑時には待ち時間が発生する可能性あり
設備や清潔さにばらつきあり
宅トレ時間と場所に制限がない
プライバシーが守られる
コストを抑えながらトレーニング可能
器具のバリエーションが限定的
モチベーションの維持が難しい
他のトレーニーのオーラや雰囲気を感じにくい

ジムトレは高重量のトレーニングや仲間との切磋琢磨ができる一方、金銭的な負担や混雑時の待ち時間、設備の質に制約があります。

一方、宅トレは時間と場所に制約がなく、プライバシーが守られ、コストを抑えつつトレーニングできる利点があります。

しかし、高性能な器具が使えないことやモチベーションの維持が難しいことがデメリットとして挙げられます。

どちらが適しているかは個人の目標や状況によります。

【体験談】どっちも経験して「宅トレ」を選びました

この記事を書いている僕は、ここ数年のうちに「ジムトレ」と「宅トレ」どちらも体験しました。

その結果ですが、僕の場合、最終的に「宅トレ」を選びました。

というのも、理由はいくつかあるのですが、一番大きかったのは「値段」でした。

僕が通っていたジムは月額9,000円ほどでした。

最初の3ヶ月は、月額5,000円で試すことができていたのですが…。

3ヶ月目にいきなり9,000円も引き落とされてしまったという恐怖感と、自分の筋トレに対する目標がそこまで高くなかったことから、ジムトレから宅トレに移行することにしました。

しかし、宅トレの場合でもある程度の器具は揃えられましたし、メニューを決めることで効果的にトレーニングを積めているので後悔はしていません。

あくまで僕の場合は、ジムトレよりも宅トレの方が性に合っていたようです。

②1週間のメニューを決める

本格的に筋トレを始める前にやるべきことの2つ目は、1週間のメニューを決めておくということです。

1週間のメニューを決めておかないと、途中で迷走してしまい、筋トレへのモチベーションがだだ下がりしてしまうことに繋がりかねません。

まずは、オリジナルでなくても全く問題ありませんので、1週間分の筋トレメニューを決めておきましょう。

本記事では、初心者向けの筋トレメニューとして、実際に僕がジムトレしていたときの1週間メニューと、現在実践している宅トレメニューの2パターンを紹介させていただきます。

【体験談】ジムトレしていたときの1週間分のメニュー(週5ペース)

曜日鍛える部位メニュー
月曜日①ベンチプレス
②ダンベルフライ
火曜日背中①チンアップ
②ラットプルダウン
③ルーマニアンデッドリフト
④ワンハンドロウ
⑤ダンベルプルオーバー
水曜日休み無し
木曜日①スクワット
②レッグカール
③レッグプレス
④レッグエクステンション
金曜日肩・お腹①サイドレイズ
②ショルダープレス
③スミスフロントプレス
④ダンベルショルダープレス
⑤リアレイズ
⑥アドミナブルクランチ
土曜日①ライイングエクステンション
②ケーブルプレスダウン
③EZバーフレンチプレス
④クローズグリッププッシュアップ
日曜日休み無し
参考情報①:【トレーナーが組んだ】初心者に最適な1週間の筋トレメニュー│ケイスケブログ (keisuke-training.com)
参考情報②:ゆう|爆腕研究家 (@udefutokusaseru) / X (twitter.com)

【体験談】現在実践中の宅トレメニュー(週5ペース・ダンベル使用)

曜日鍛える部位動画
月曜日https://youtu.be/n3rwKyLK50M
火曜日背中https://youtu.be/_qZccBRFm6I
水曜日休み無し
木曜日お腹https://youtu.be/Y-Wch_hJiAE
金曜日https://youtu.be/wpKUHfReW-0
土曜日https://youtu.be/Fx12MRw9bqw
日曜日休み無し
参考情報:山澤 礼明【筋肉チャンネル】 – YouTube

なお、それぞれの重量や回数は以下のツイートを参考に試行錯誤しながら調整していました。

『低重量・中重量・高重量を週で分けろ』
1週間目 15〜20回挙げられる低重量

2週間目 10〜12回挙げられる中重量

3週間目 5〜6回挙げられる高重量

僕はコレをワンサイクルとして無限に回している。

コレを継続していると高重量で扱っていた重さがいつの間にか低重量週で扱えるようになっているという事態が起こる。

https://twitter.com/udefutokusaseru/status/1687373701883518977?s=20

③手元にプロテインを用意する

本格的に筋トレを始める前にやるべきことの3つ目は、手元にプロテインを用意するということです。

ご存じの通り、飲むべきタイミングにプロテインを飲むことで筋肉増大やカラダの引き締めの効果を引き出すことができます。

特にプロテインの効果が高いとされている飲むタイミングとしては、

  • 筋トレ後、30分以内
  • 起床後
  • 就寝前

が挙げられます。

筋トレ初心者におすすめのプロテイン

プロテインといっても、世の中には沢山のプロテインがあって「どれを選べば良いのか分からない」という方もいるのではないでしょうか。

かくいう僕も筋トレ始めたての頃は、そういった悩みを抱えていました。

そこで、僕が実際に使ってみて「飲みやすい」「効果を感じやすい」と感じたプロテインとクレアチンをご紹介します。

詳しく解説していきます。

マイプロテイン

言わずと知れた、世界的プロテインブランド。

2004年のマンチェスターでの創設以来、110ヵ国以上で販売を行っている老舗メーカーです。

日本では、海外ブランドとしてスポーツ栄養ブランドシェアNO.1(富士経済調べ)となっているようです。

マイプロテインの強みは、なんと言っても多彩なフレーバーを選べることであり、実に40種類以上から選択できます。

個人的なおすすめフレーバーは、

  • 抹茶ラテ味
  • ピーチティー味
  • バニラ味

この3つです。

また、これらは比較的ダマになりづらい印象があり、美味しく飲めるので、筋トレを始めたての初心者の頃は重宝していました。

また、マイプロテインのシェイカーも合わせて手に入れておくと良いかと思います。

というのも、中にシェイクバネが入っていて、ダマが出来にくくなっている構造だからです。

併せてチェックしてみてください!

【追記】宅トレ実践者におすすめの筋トレアイテム

最後に、現在僕が愛用している宅トレアイテムを3つご紹介させていただきます。

概要は以下の通りです。

  • 可変式ダンベル
  • ベンチ
  • ヨガマット

結論、これらを揃えることで、家庭ジムをつくることができるのです。

詳しく解説していきます。

可変式ダンベル

可変式ダンベルは、通常のダンベルと比べて価格が高めなのがネックですが、その分さまざまなトレーニングに使うことができます。

例えば、肩トレでは6kgが適正だったとしても、胸トレの場合は8kgが適正だったりすることがあるのです。

そんなとき、可変式ダンベルであれば臨機応変に重量を変更できるので、たくさんダンベルを保有してスペースをとったり、いちいち適正重量のダンベルを用意する必要が無いという点が大きなメリットとなります。

また、ダンベルは中古価格でも値崩れしにくい商品なので、「もし自分に合わないな」と感じたらメルカリなどですぐに現金化できるという点も優れています。

僕の場合は、2つセットで20,000円ほどの可変式ダンベルを保有しています。

月額9,000円のジム代3ヶ月分でこれを手に入れられたというのは、とても満足度が高くて、今でも筋トレのモチベアップにも繋がっています。

ベンチ

ベンチがあることで、一気に家庭内の「ジム感」を演出することが出来ます。

主にダンベルベンチプレスなどで活用することになるのですが、宅トレで胸を鍛えるというのはなかなかに難易度が高いため、これを1つ持っているだけで、効率的に胸トレに取り組むことが出来ます。

また、胸と例外でも、高さが必要なトレーニングでもベンチを活用することが出来るので、宅トレするならダンベルと同じくらいマストレベルで揃えるべきアイテムだと考えています。

ヨガマット

ヨガマットがあることで、周囲への影響を気にすることなく筋トレすることが出来ます。

スクワットやHIITトレーニングをしていると、どうしても騒音が発生してしまい、近所迷惑となりかねません。

しかし、吸収性の高いヨガマットを使うことで、そういったトラブルの原因を阻止できるので、ストレス無く筋トレに取り組むことが出来ます。

筋トレを習慣化するためのマインド

筋トレを習慣化するためには、最初に「続けやすい環境」を整えることが大切です。

例えば、「月・水・金の朝に20分間トレーニングを行う」といった具体的な時間を設定することで、ルーティンを作りやすくなります。

また、「小さな目標」を設定することも有効です。

「1ヶ月間スクワットを週3回続ける」「腕立て伏せを1セット10回できるようにする」など、達成しやすい目標を掲げることで、モチベーションを保ちやすくなります。

この2つは、INFJ男性の「自己成長を求める性格」と非常に相性が良いため、筋トレのモチベーションアップに役立ちます。

筋トレを習慣化するには、無理をせず、自分に合ったペースで取り組むことが何よりも大切です。

計画性と継続力を活かして、自分なりの筋トレスタイルを見つけてください。

まとめ

本記事では、男磨きとしてこれから筋トレを始めようとしている方に向けて、まずやるべきこととおすすめアイテムをご紹介してきました。

もう一度ふり返ってみると、まずやるべきこととしては、

  • 「ジムトレ」と「宅トレ」どちらをメインにするかを決める
  • 1週間分のメニューを決めておく
  • 手元にプロテインを用意しておく

この3つでした。

また、個人的におすすめのプロテインとして以下をご紹介させていただきました。

  • マイプロテイン

その上で、宅トレ実践者におすすめのアイテムとして、

  • 可変式ダンベル
  • ベンチ
  • ヨガマット(衝撃吸収性が高いタイプ)

をご紹介させていただきました。

筋トレは、INFJ男性に多くのメリットをもたらします。

筋トレを始める際は、初心者向けの簡単なメニューからスタートし、少しずつ負荷を増やしていくことがポイントです。

まずは自分に合ったトレーニングを見つけ、理想の自分を目指して一歩を踏み出してみてくださいね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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